「どんな窓が欲しいか?」のアンケート第一位は??

代表者コラム

■「窓」に対するアンケート

YKKapが330人に対して「どんな窓が欲しいですか?」というアンケートを実施した結果・・・
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「冬の寒さをやわらげる窓」「結露しにくい窓」と並んで第1位。このアンケート結果からも、やはり冬の窓に関するお悩みが大きいようです。

 

■冬の窓辺の寒さをやわらげてくれるのは断熱性の高い「樹脂窓」です!

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窓が結露するのは、サッシが家の中でいちばん冷たい場所になるからです。窓は熱の出入りが家の中でも一番激しいところ。熱の伝わりを抑えるには「樹脂窓」がオススメです。樹脂の熱伝導率は、熱を伝えやすいアルミに比べて約1000分の1です。外気温の影響を抑えるので結露が生じにくく、カビ・ダニの発生を防ぐというメリットがあります。

 

■あなたも体感している「アルミ」と「樹脂」の違い

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お料理に使うアルミ鍋を思い出してください。取っ手部分は、アルミの熱を手に伝えないように、樹脂でできています。だからアッツアツの鍋を持ってもヤケドしないんですね!

 

■アルミサッシを使ってるのは日本だけ?

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日本では当たり前に使われているアルミサッシ。驚いたことに、このアルミサッシが主に使われている国は、先進国では日本だけということをご存知でしょうか?各国別のサッシの素材を見てみると一目瞭然、住宅の省エネ化が進むドイツや北欧はもちろん、アメリカや中国、韓国までもが樹脂製、あるいは木製サッシが主流になっています。
(出典:社団法人日本サッシ協会の2011年の調査データを一般社団法人日本エネルギーパス協会がグラフにしたもの)

 

■樹脂サッシの特徴(外窓)

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断熱効果を高めるために、サッシ内部が多層構造になっています。サッシの断面図を見ると、中はいくつもの部屋ができているため、熱や音がすんなりと出入りすることはできない構造になっています。

 

■樹脂サッシの特徴(内窓)

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外窓との間にできる空気層が、より効果的な断熱性能、遮音性能を発揮します。特に、騒音対策のために線路や幹線道路沿いの建物では防音効果も発揮します。

 

■樹脂サッシに適した日本の気候

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南北に長く、高温多湿の地域や、厳寒多雪の地域などさまざまな気候をもつ日本。夏冬の気温差も大きいことから、一年を通して快適さを保つ住宅が普及しています。
高断熱・気密性能を有する樹脂サッシは、例えばこんな効果が期待できます。
■台風の多い地域 → 気密性が高く雨に強い
■夏冬の温度差が大きい地域等 → 一年を通して快適に
■沿岸地域 → 塩害に強い樹脂素材で劣化を防ぐ