窓選びの部屋別ワンポイントアドバイス

吹き抜け

高所用窓が定番です。

吹き抜けは、温まった空気を追い出し、他の窓から風を呼び込む事で、風の動きを作る事ができる場所です。

また、北側の高窓は一年中いつでも安定した光が入るので、明るさを確保できます。天窓の設置も可能です。


窓の開き方が知りたい!

子供室

掃き出し窓と小窓の組合せを。

布団を干すため、掃き出し窓があると便利です。また子供室は、机・ベッド・本棚などを置くスペースが必要なものです。

小窓を配置し、壁を残すようにしましょう。高いところに設置すれば、落下防止にもなります。


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玄関

たてスリットすべり出し窓なら防犯も。

人が侵入しにくいサイズなので、開けている状態でも防犯性に優れています。

障子は90℃まで開き、小さな開口ながら、たくさんの風を取り込むことができます。2mの高さにすれば玄関の奥まで光が入り明るくなります。


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リビング

横スリットすべり出し窓の活用も。

テレビや家具の配置を考えて、壁を残しておく必要があります。どうしてもテレビ面に窓が必要な場合は、上部に横スリットすべり出し窓を設置する事をおすすめします。

シャッターを付けると防犯や台風対策としても有効です。


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ダイニング

掃き出し窓がおすすめ。

光をたくさん取り込み、明るい食を演出します。またウッドデッキに面していれば、下枠ノンレールタイプにするとより空間に広がり感が出ます。

シャッターを付けると防犯や台風対策としても有効です。


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和室

地窓や丸窓で演出を。

外部の目を気にすることなく、坪庭を楽しむ事ができます。

また、丸窓やたてスリット窓を使って壁をデザインすると、個性的な和室演出する事ができます。


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階段室

高所用窓がおすすめ。

階段は煙突状になっていますので、できるだけ高い場所に窓を設置する事で、温まった空気を出し、他の窓から風を呼び込む事ができます。

また、高いところから下階に明かりを落とすので、明るくなります。


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寝室

掃き出し窓と小窓の組合せを。

布団を干すため、掃き出し窓があると便利です。またベッドヘッド側に窓を設ける場合は、首元が冷えないよう、小さい窓を設置しましょう。

また室内ドアに通風機能を設けると、さらに風通しが良くなります。防犯性を高めるにはシャッターが効果的です。


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トイレ

たてスリットすべり出し窓などがおすすめ。

人が侵入しにくいサイズですので、開けている状態でも防犯性に優れています。

また、デザイン性も良くなりますし、開けていても丸見えになる事がありません。


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キッチン

オペレーターハンドル付き窓で。

シンクの前や食器棚の奥に設置された窓は、手が届きにくいので、手元で簡単に開閉できるオペレーターハンドル付の窓を設置しましょう。

平行突き出し窓は、少し開けた状態でも周囲からの目線が入りにくい特徴があります。


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浴室

やっぱり引違いが便利。

換気のために開けておくなら、防犯性のため面格子が必要ですので、スライディング系の窓をおすすめします。

目隠しの設置も可能です。中でも引違い窓はお掃除が簡単です。


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洗面所

横スリットすべり出し窓で。

洗面台の上に窓を設置すれば、高いところから光を取り入れる事ができるので、より明るくなります。

また温まった空気は上に溜まるので、換気にも有効です。


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